紫外線対策は食べ物から!紫外線対策が期待できる栄養素とは?

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毎日、紫外線対策していますか?^^

お肌の老化は加齢のによるものだと思っている人が多いのですが、実は、紫外線によるものも大きいということが最近分かってきています。

実際、双子の女性で一人はトラックの運転手、もう一人は一般主婦という方の写真を見ると、トラック運転手している女性の顔はかなりシワが深いです。

しかも、顔の左側のシワが深いんです。
(アメリカの女性なので、運転席は左側なので)

最近は紫外線対策を施した帽子や手袋、日よけ傘、サングラスがあり、日焼け止めクリームなど外からの紫外線対策をしている人は多いと思いますが、紫外線対策は身体の中からも出来ると知っていましたか?

そこで、今日は、紫外線対策に効果のある食材を積極的に摂取することで、体内から紫外線対策しましょ~!ということで、紫外線対策に効果的な食材を紹介します。

 

紫外線対策の出来る栄養素は?

シミの元になるメラニン色素の生成と沈着を抑えて紫外線によるお肌の影響を軽減する栄養素としては、ビタミンC、ビタミンE、リコピン、βカロチンになります。

ビタミンC

紫外線を浴びて発生した活性酸素を除去してくれる作用があります。

【ビタミンCを多く含む食材】

フルーツ
  • レモンやみかんなどの柑橘系
  • ブロッコリー
  • いちご
  • キウイフルーツ
  • アセロラ
  • 芋類など
ポイント注意事項

ビタミンCは特に、一度にたくさん摂取しても、使いきれなかった分は体外に貯めれず出てしまうので、出来れば何度もこまめに摂取することをおすすめします。

なので、ビタミンCが豊富なジュースを一度に沢山飲むよりは、何度も分けて飲む方がよいということです。

また、ビタミンCは加熱すると壊れやすく、水に溶けるという特徴があるので、長時間流水にさらしたり、炒めたりするとビタミンCが失われることがあるので、生で食べることをおすすめします。

 

ビタミンE

皮膚の新陳代謝を活発にしてくれて、細胞膜の酸化を防いでくれます。
ビタミンEも抗酸化作用があるので、ビタミンCと一緒に摂取するといいです。


【ビタミンEを多く含む食材】

うなぎ
  • うなぎの蒲焼き
  • タラコ・スジコ・サンマ・イカ・イワシ・キンメダイなどの魚介類
  • 玄米
  • 大豆
  • アーモンド・落花生などのナッツ類
  • アスパラガス・かぼちゃ・パプリカなどの野菜
ポイント注意事項

酸化してしまった食品は逆効果になるので、なるべく新しいものを摂取するようにしましょう!

 

βカロチン

皮膚への免疫作用を高め、紫外線の肌への影響をストップさせるという形で紫外線対策になります。

【βカロチンを多く含む食材】

カカオ
  • カカオポリフェノール(ココア)
  • にんじん・にら・トマトなどの野菜
  • モロヘイヤ
  • ほうれん草
    など
 

リコピン

紫外線の影響で増加するメラニンが増えないよう酵素を阻害したり、免疫力をアップさせて活性酸素を消すなどの効果があります。

【リコピンを多く含む食材】

トマトジュース
  • トマト
  • すいか
  • ピンクグレープフルーツ

  • など
ポイント注意事項

ミニトマトやトマトジュースなどもリコピンを多く含み、トマトジュースは特に簡単に沢山のリコピンを摂取できますが、砂糖や食塩が添加されているので、摂取する際には気をつけてください。

 

まとめ

すみれ太陽の紫外線は人間にとって必要なものですが、活性酸素が増加すると細胞の酸化が進行すると、身体にいろんな影響が出てきます。

紫外線対策の食べ物を摂取することで、活性酸素を増やさないような食生活をし、体を守りましょう♪

最近では、足りない栄養素は簡単にサプリメントで摂取する人も多いでしょうけど、自然の食べ物から栄養素を摂取することも大切ですよね。^^

 

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