浴衣を着ている時の暑さ・汗対策はどうしてる?涼しくする方法は?

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夏には花火大会、盆踊り、お祭りと、浴衣を着る機会が多いですが、暑さ対策・汗対策はどのようにされていますか?

今日は、いつも浴衣を着ている方にどのようにして暑さ対策、汗対策をされているのかアンケートを取ってみましたので、シェアしますね。^^

少しでも涼しく、また、浴衣に汗じみとか作らないための工夫などもありますよ。

 

涼感スプレー・冷却シート・アイスノン・冷えピタ他でひんやり♪

ドラックストアで見つけた商品が浴衣を着る時のマストアイテムです。その商品とは、肌に直接掛けるのではなく、衣類に吹き掛ける涼感スプレーです。まず浴衣を着る前に下着に吹き掛けます。そして次に浴衣に吹き掛けます。浴衣は特に襟足や胸元、腰と重なる部分が暑くなるので、重点的に掛けます。すると着たときにひんやりします。勿論持続性には欠けるので、手持ちをして時より袖の中から脇に向かって吹き掛けます。腋の下の浴衣に吹き掛ける感じです。するとしばらく涼感を得られるのです。また他にも帯は完全に分厚くなるので、デパートなどのお菓子売り場でもらう小さめの保冷剤をセットします。プラスその小さめの保冷剤をハンカチに包み、輪ゴムで止めて顔回りを冷やします。汗対策に便利です。

 

浴衣は意外とむれるだけでなく、汗染みが出やすいので、私は肌着を切るだけでなく、衣類用の冷却スプレーを使っています。浴衣の生地に直接吹きかけるとシミになってしまう可能性があるので、必ず浴衣の下に着る肌着に吹きかけておきます。歩いている時に風が吹いてくれると、スプレーをしたところがスーッと涼しくなるので、とても気持ちがいいですよ。また、布用冷却スプレーにはスプレータイプとポンプ式のものが主流ですが、個人的にはスプレータイプの方が持続力が高いように感じています。

 

両脇のあたりに熱冷ましに使う冷却シートを貼っておきましょう。この場所には大きな血管が通っているので、ここを冷やすと身体も効率よく冷やすことができます。これは浴衣の時だけでなく、熱中症対策にも使えます。

 

アイスノンはできるだけ溶けにくいものを選び小さなタオルに巻いて持ち歩くとさらに溶けにくくなり水滴で浴衣が濡れることもありません。大体浴衣の帯に挟んでいますがタオルで巻いているのでとても暑いときは首筋や顔を冷やすととても気持ちよく汗が引いていきタオルでくるんでいるのでアイスノンを使っているようには見えずお勧めです。

 

冷えピタを脇と胸元に貼るととても涼しくなります。見えない場所なので貼りやすいです。

 

ハンカチなども冷感効果のあるものだとなおいいです。バックに入る場合は、汗ふきシートを持参しています。汗かく前にふくのも効果的だし、汗かいた後は肌もさらさらになって体感温度が下がるので暫く涼しさを感じることができます。

 

特に暑い時間帯であるお昼すぎから夕方にかけては溶けにくいアイスノンを持ち歩き浴衣の帯に挟んで暑さ対策をしています。

 

工夫していることとしてはとりあえず、冷感グッズを身に着けることです。

 

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綿の肌襦袢・肌着を着ましょう!


 

私は、日本舞踊をしており、年中浴衣で汗をかきやすい生活をしています。そんな私の汗対策は肌襦袢を着ることです。綿のものだと汗をしっかり吸い取ってくれます。浴衣は特に帯の下に汗をかくので、浴衣だけを着ていると浴衣が濡れたように感じるほど湿ってしまいます。浴衣にさらに何か着けるなんて暑くないかと思う方もいると思いますが、汗を吸い取ってくれるためか肌襦袢のせいで暑いと感じたことはありません。また、浴衣は白など色の薄いものもあり、生地も薄めなので、汗などで透ける危険もありますが、その点でも肌襦袢を着ることをオススメします。

 

綿100パーセントの肌着を付けましょう。着物用でなくとも構いません。キャミソールなら襟から出ないものも見つかります。何も着ていないと生地が肌について、よけいに暑くなります。肌着が汗取りになります。下半身も、やはり綿100パーセントのステテコをはきましょう。ぴったりしたものよりも、ややゆったり目の方が風通しがよく、涼しいです。また、足裁きもしやすくなります。また、透け対策にもなるので便利です。

 

肌着は着ることで暑いように感じますが、着用していないと汗が直接浴衣にはり付き余計に暑く、不快になるので必ず肌着は着用するようにしています。浴衣への汗染みも防いでくれていると思います。

 

長時間、浴衣を着続けるとかなり汗をかくので浴衣の下に汗をかいてもすぐに乾きサラサラになるキャミソールやタンクトップを一枚、インナーとして着ること。汗がすぐに乾くインナーを着ているだけで浴衣が汗で湿ることがなくサラサラのままで着ることができるのでとても快適です。

 

汗を吸い取れるように、速乾性のある下着を着るようにしています。汗を吸い取ってくれるので、浴衣はさらっとしたままです。そしてすぐに乾くので気持ち悪いということはありません。

 

下着はエアリズムなどの涼しく、速乾性のあるものだと結構違います。

 

肌と浴衣の生地との密着が少なくなればなるほどムレ防止になるので、肌着はタンクトップではなく、二の腕まで袖があるものを使っています。汗脇パッドを併用するのも効果的です。

 

浴衣はきちっと着る衣服なので、汗対策のためにインナーにユニクロのエアリズムのようなサラッとした素材のシャツを着ています。

 

うちわ・扇子

 


 

かわいいうちわを持参するようにもしています。見た目にかわいく、そして暑くなるとパタパタとあおぐことができるからです。

 

扇子は暑い時に仰ぐオーソドックスなものですが、浴衣に合わせて扇子を選ぶことも夏の楽しみでもあります。難しい暑さ対策は無いので、もしお悩みの方には試していただきたいと思います。

 

浴衣にはうちわ、もしくは扇子が必須となってきます。

 

浴衣を調整

浴衣を着るときの暑さ対策は、まず短めの丈できます。少し丈が短いだけで、かなり体感する暑さは変わってきます。涼しく感じます。ただいくら涼しくしても、気温が高いと汗をかきますよね。浴衣も袖が長い分気温が上がると、汗が出ます。そんな汗ですが、体にかくぶんには周りからあまりわかりませんが、顔にかくあせは、すごくわかりますしメイクも崩れてしまいます。なんとかしたいですよね。

 

帯も薄手の方が涼しいので、暑さ対策を考えるのならば、帯にも注意した方が良いでしょう。

 

顔汗対策は、胸をきつく締めることです。胸の下あたり、肋骨のあたりを、ガーゼタオルをねじって細くしたものや、ひものようなものできつく締めます。そうすると、顔汗を抑える事ができます。胸のところを締めるので、若干浴衣の着心地がきつく感じますが、確実に顔汗は抑える事できますよ。私は顔汗が抑えられて、メイク崩れを気にしなくてもいいのなら少しくらい浴衣の着心地がきつくても、平気なので浴衣を着るときは実践しています。

 

タオル補正

タオル補正も暑いように感じますが、タオルが汗を吸い取ってくれるので暑さ対策と肌着同様、汗染みを予防することもできます。

 

浴衣とインナーの間の腰のあたりに綿のフェイスタオルを巻いて余分な汗を吸収してもらえるようにします。この巻きタオルは汗対策だけでなく細身の身体の人や胸が大きいなど身体の凹凸がよく出る人などには、身体のラインを平坦にして浴衣を着たとき着崩れしにくくなるような効果もあります。汗がしたたり落ちないよう、汗が出たその身体の場所ですぐに吸収してくれるような素材の何回も使用しているタオルを使います。

 

飲み物・カキ氷で水分補給


 

飲食物もうまく利用します。冷たい飲み物を飲んで体を涼しくして、時間がたってまた暑くなってきたら今度はかき氷を食べる…など、屋台があればの話ですが、これだけでも涼しい時間が長く快適に過ごすことができます。

 

普通の洋服よりも汗をかきやすいので、水分補給を心がけます。冷たいジュースやかき氷を買って、体を冷やしながらのども潤していきます。

 

髪型をアップにして首を涼しく

自分も涼しく周りから見ても涼しそうに見えるように髪形をアップにしたりします。髪の毛もまとめてアップにすることで涼しくて汗もたれてきませんし、むれた汗臭さも防げます。
 

浴衣の着方や着る時間帯

浴衣は慣れない人が焦って着ると汗をかきがちです。時間にゆとりを持って着るのも汗対策です。

 

浴衣はかわいいのですが暑いので、日中は避けて夕方から着ます。気温が下がってくるので、日が暮れるとそれほど暑くありません。人目の付かないところで、浴衣の裾をパタパタすると体の中の熱を逃がすことができます。

 

まとめ

一番多かった意見は、「冷却スプレー」などを使うことと、「肌着を着る」ということでした。

肌着を着ることで、汗じみ防止にもなるようです。特に脇パッドなども良いようですね。

皆さん、じめじめした日本の暑い夏に浴衣を着るために工夫されていますよね。

今は、冷却スプレーやアイスノンのようなものがありますけど、昔の人は本当に大変でしたね。^^;

 

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