あなたのシミは肝斑(かんぱん)ですか?その予防と対処法

シミを消したい女性は圧倒的に多いんですよね。^^

そこで、シミと一言で言っても、数種類ありますが、その中に「肝斑かんぱん)」というシミの種類があります。

今日は、その肝斑(かんぱん)の原因やその予防、改善法、対処法について紹介します。

一般のシミは、紫外線によるシミのことで、日焼け止めや美白ケアで対処できますが、肝斑は、原因が紫外線にあるのではないので、日焼け止めや美白コスメでは対処できません。

肝斑の原因は、完全には解明されていないのですが、女性ホルモンなど体の内側にあると考えられていますので、その対処法も一般のシミのとは変わってくるんです。。

 

肝斑(かんぱん)かどうかのチェックリスト

以下のチェックリストで当てはまるようでしたら、肝斑の可能性が高いです!

妊娠中にできた

30代になってから突然できた

日々の生活でストレスを感じている

顔のマッサージはしっかりとする方

季節によって濃さが変わる

左右対称でもやっとした感じで広がっている

 

肝斑(かんぱん)の特徴

薄い褐色でやや大きく、両頬の頬骨に沿って左右対称にできるのが特徴です。

肝斑(かんぱん)には、以下のような様々なタイプがあります。

もやっと広がった蝶々タイプ

頬骨に沿って筆で書いたようなタイプ

こめかみ近くのタイプ

左右対称だが大きさが違うタイプ

額や口の周りに出るタイプ

年取ってくると、何となく分かると思いますけど、それでも、若いうちなんかは、なかなか普通のシミとの区別がしにくいのかなと思います。^^

日焼けによるシミと区別しにくい場合には皮膚科で受診してみてくださいね。

 

肝斑(かんぱん)の予防

紫外線対策

紫外線が原因ではないといっても、出来てしまった「肝斑」に紫外線が当るとさらに濃くなってしまうこともあります。

また、紫外線は夏のみならず、一年中降り注いでいるので、毎日必ず日焼け止めを塗る習慣をつけ、また、夏、外出する時には必ず日傘を使うようにしたらいいですね♪

 

スキンケア

肌に摩擦や刺激を与えて出来るシミもあります。

そこで、スキンケアはできるだけ肌に直接手が触れず、また、タオルなどでも肌をこすらないように注意しましょう。

また、肝斑(かんぱん)に良いとされている「トラネキサム酸配合」のスキンケアアイテムが最近では、ドラッグストアでも簡単に手に入るので、出来るだけトラネキサム酸配合のものや、肝斑(かんぱん)に良いとされるスキンケアアイテムを使うようにしましょう♪

 

保湿ケア

シミを肌に定着させないためにも、肌の新陳代謝が怠らないことが大切です。

常に十分な保湿ケアをして、肌を健康な状態に保ち、肌の新陳代謝がスムーズにできる肌力を養いましょう♪

 

内服薬

外的要因よりも内的要因が原因である可能性の高い肝斑ですので、美白コスメよりも、体の中からケアする方 効果的だと言われています。

メラニンの過剰合成に対し、高い抑制力を発揮する「トラネキサム酸」の配合された内服薬がおすすめです♪

体の内側から「肝斑」の改善に働きかけ、メラニンの生成を抑え、肌のターンオーバーも促進してくれる人気のサプリメントは「トランシーノ」です。

トランシーノは、薬局、ドラッグストア、ネット通販で購入することができます。

トランシーノは、「肝斑」以外のシミのケースでは改善効果は期待できませんが、「肝斑」への改善効果は期待できると認められている医薬品です。

今までいくら美白ケアをしてもしみが改善されなかった方はお試ししてみてはいかがでしょうか?^^

 

まとめ

肝斑(かんぱん)って、40代、50代になってくるとよく耳にします。

ひどくなる前には、予防をしておいた方がいいですから、毎日の紫外線対策と、毎晩のスキンケア、保湿などが重要になってきますね♪

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